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kondoumh のブログ

- とあるソフトウェアエンジニアのめったに更新されないブログ -

DVDライター買った

またPCネタですが・・・

RICHOのDVD-ROMドライブがいよいよ壊れたようなので、日曜日にまた秋葉原に行ってきた。CD-RWとDVD-ROMのコンボドライブなら5千円以内で買えるだろうと思って、DOSPARAに入ると、±R, ±RWに対応したバルク品が5000円位で山積みしてあった。

DVDでビデオディスクを作ったりというのは私のマシンのスペックからも今までは敬遠していたのだが、この値段ならたとえDVD-ROMしか使わなくてそんなに勿体なくないということでDVDライター買ってしまおうと決心した。色々迷ったが、隣のT-ZONEで、Pioneer製のバルクではなく箱モノを購入(DVR-A09-J)。DVDプレーヤー、ライティング、DVDオーサリング等CyberLink製で統一されたソフトが6本添付されて1万円弱だったのと、ベゼルのデザインがなんとなく気に入ったため。±R DLにもファームウェアのアップで対応するとのこと。

夕食後、早速取り付けを開始。RICHOのコンボドライブを抜き去り、IDEのケーブルをATA 100対応のものと交換し、Pioneerのドライブをスレーブ設定にして装着。取り付け作業はすぐに終った。ベゼルは白にしたが純白に近いので筐体の色(グレーっぽい白)とはちょっと差が目に付く。どうせなら銀のベゼルにすればよかったか。

まずは、DVDプレーヤーとしてちゃんと動作することを確認。かなりな静音設計のよう。PowerDVDは、WinDVDより使いやすいことが分かった。こちらに乗り換えよう。

次に、B's Recorder 7.3 でDVD-Rへの書き込みを実施したところ、失敗してしまう。CD-Rへの書き込みでも同様に失敗。メディアを変えてもだめ。ファームウェアを書き換えたりしたがだめ。PioneerのFAQのページを見ると、440BXのマザーボードでチップセットの不具合のためIDEコントローラのDMA転送がうまくいかない場合があるらしい。PIOでお試しくださいなどと書いてあった。IWill BD133u は815EPなのにだめなんだろうかと思いつつ、デバイスマネージャのセカンダリIDEコントローラのプロパティを開いてデバイス1の転送モードをPIOのみにしてみた。するとちゃんとCD-Rが焼け、DVD-Rも焼けた。でもPIOだとDVDの再生時に音飛びが酷くなってしまう。再生時と書き込み時にいちいちプロパティを変更しなければならないのはかなり面倒。まあ、デバイス0(マスター側)にDVD-ROMドライブを装着してDMA設定にしておけばよいのだろうけど・・。

添付のPowerProducerとかいうオーサリングツールを使って、DVDビデオを作製してみた。3GBぐらいのビデオを適当にチャプターを切って作ってみた。DVDに焼くまでの工程で4時間ぐらいかかっていた模様。朝起きたら焼き上がりのDVD-Rがイジェクトされていた。民生のDVDプレーヤーでも再生できた。やっぱり非力なマシンでは動画はつらい。かさばるVHSビデオをDVD化できる環境は出来たのだが。作業時間は膨大になりそう。