kondoumh のブログ

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マルチスクリーンな生活その3

前のエントリで書いたように、MacBook Air をセカンドマシンとして使うっていうのをやってみてました。

しばらくはよいかなと思ってたんですが、クラムシェルで外部ディスプレイと繋ぐためキーボードとマウスのセットを別途用意しなければならず、机が狭いのでイマイチだなと感じ始めました。

MacBook Pro はメモリも CPU も余裕があって VMware FusionWindows 8.1仮想マシンを常駐させて ホストマシンでヘビーな作業をしても大丈夫。全画面モードで使うアプリが多いので外部ディスプレイなくてもある程度作業効率を確保できます。

ということで、MacBook Air には引退していただいて MacBook Pro だけで生きていくことにしました (そう決めた途端、MacBook Air の HD を 7回フォーマットでデータ復帰不可能にして、OS X Lion をリカバリーインストールし、箱詰めしてしまいました。Mid 2011 の初期 OS は Lion だったのですね)。

外部ディスプレイの PB278Q は 4K じゃないので MacBook Pro とは Web アプリのデバッグなどで2画面欲しい時に Thunderbolt - DisplayPort 経由で繋ぐぐらい。普段は 本体 Retina ディスプレイ単体で使ってます。仮想マシンWindows 8.1Visual Studio と Office 用で、Retina ディスプレイを活かして HiDPI で使ってます。HiDPI に対応していない実機に比べるとかなり快適に使えます。

PB278Q の DVI には Tower PC を繋いていてネイティブの Windows 環境が一応残してあります。マウスやキーボードは繋いでいますが、普段はデスク上には置いていません。利用頻度は低いので必要な時に出しています。iPad で キーボードと Trackpad を エミュレート (ネットワーク越しに入力する) する Air Keyboard というアプリもありました。ちょっとした用途であれば、よいかもしれませんが、ペアリングの手間が面倒だと思いました。

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HDMI ポートには全然活用してなかった Chromecast を繋ぎ Google Play で 映画見たり、YouTube 見たりするようになりました。iPad とか Nexus をコントロールパネルのように使えてなかなか快適です。

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Air Play が便利そうなので Apple TV を導入してもよいのですが、今のところ Chromecast でじゅうぶんな感じです。

こんな感じで、PB278Q は主にコンテンツ観賞用のディスプレイに成り下がっています。4K ディスプレイを導入したい気持ちはあって、用途からすると24インチぐらいのでじゅうぶんかなと思ってますが、PB278Q の処分が面倒なので買い換えはまだ先になりそうです。

あと、Windows マシンについては、タッチパネル付きの実機が欲しいっていうのはあるので、Windows 10 がリリースされて Surface の次世代機が出たら欲しいなって思います。マウスコンピューターから出る Windows Phone にも注目してます。