読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

kondoumh のブログ

- とあるソフトウェアエンジニアのめったに更新されないブログ -

iEdit for Silverlight を Silverlight 3対応 〜 GPU Acceleration を試す

iEdit Programming

Silverlight 3 が正式リリースされたので、iEdit for Silverlight も対応してみました・・・と言っても、 beta 版が出たときにやった対応とほとんど同じで、それ以外は GPU Acceleration オプションを有効にしてみたというぐらいです。
EnableGPUAcceleration パラメーターを有効にして、ネットワークビュー の CacheMode に BitmapCache を指定してみました。

こちら↓が、BitmapCashe を有効にしたもの(要 Silverlight 3)。
http://homepage3.nifty.com/kondoumh/software/ieditsl/iEditSLTestPage_enable_gpu.html

こちら↓は、BitmapCashe を無効にしたものです。
http://homepage3.nifty.com/kondoumh/software/ieditsl/iEditSLTestPage_disable_gpu.html

ノードを追加して動かしてみたりしても、あまり違いが分かりません。DirectX 9.0c のドライバーが動作していれば効くみたいなのですが。この程度のチンケな描画ではGPU Acceleration の効果は体感できないんでしょう。

EnableCacheVisualization というパラメーターを有効にすると、BitmapCache が有効になっている XAML 要素は通常表示、有効になっていない要素は赤く表示されるようですので、やってみました。↓
http://homepage3.nifty.com/kondoumh/software/ieditsl/iEditSLTestPage_enable_gpu.html_vcash.html

一応、Acceleration が効いているようです。

GPU関係以外では、TreeViewの挙動がちょっとマシになっています(複数ノードの同時に選択されるような状態はなくなった)。