Windows ラップトップをメイン環境に (MacBook Pro はサーバーに)

最近仕事で使うようになった Kubernetes 自宅でも触ってます。AWS や GCP 以外の検証環境としては発売から4年以上経つ MacBook Pro 13 2015 (16GB RAM / Core i7) が唯一戦えるマシンになっていて Minikube (Virtual Box を利用) や Docker for Desktop の Kubernetes を切り替えてやってます。

ちょっと大きめのアプリを動かすとメモリ 16GB ではかつかつで GUI アプリを使う作業は厳しくなり、サブ機の Let's note CF-SZ6 (8GB RAM / Core i5) をメインにしてみました。

macOS の共有設定で、リモートログインを有効にして SSH で入るようにしました。

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画面がオフになってもスリープしない設定も入れておきます。

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Mac には Git for Windows の mintty で接続しています。Windows 10 は 徐々に UI 改善されているので Emacs ライクなキーバインドがないことを除けばけっこう快適です。もうすぐ Windows Terminal も リニューアルされるし、VS Code で Remote Development も使えるようになったし Mac じゃなくてもいい作業は増えていくことでしょう。

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メモリ32GB以上のパワフルマシンを調達したい気持ちもありますが、しばらく手持ちのマシン + クラウドで凌ごうかと。